不動産を遺産で売却の事も

土地などは売却しやすい

[ 2014-11-19 ]

不動産の相続だと、必ずしもそれが戸建の家とは限りません。 相続した土地やマンションの扱いはどうなるのか。 まず、土地ですが、残しておきたい土地と売却しても問題のない土地の見極めが重要になってきます。 相続税のことだけを考えるならば、一番良い土地から売却してしまえばいいのですが、長く維持する価値のある土地の場合、たとえ相続税が発生しても手元に残しておくのも一つの選択です。 マンションの場合は、持っているだけでも修繕費や管理費 → 続き

売却を検討しても難しい

[ 2014-10-20 ]

相続人が複数人居た場合、不動産の相続は非常に複雑になってきます。 遺言書がない場合は、遺産分割協議が行われた上で財産分与が決定されます。 協議の結果、一人が土地財産を相続することになった場合でも、共同相続人全員の戸籍謄本と印鑑証明が添付された「遺産分割協議書」をつけ、相続登記を行います。 特に、相続の比率を変えずに法定相続分通りに相続登記をする場合には、遺産分割協議書の添付は必要がなく → 続き

不動産を相続したら

[ 2014-09-25 ]

例えば、土地やマンションの持ち主のお父さんが亡くなってしまった場合、遺産相続という形で家族に譲渡されます。 遺産相続には期限があり、相続人の確定、遺産の確認(財産目録の作成)をし、被相続人の死亡を知ってから3か月以内に、「排除者・欠格者の調査」と「相続放棄、限定承認」を行います。 それがおわったら、遺産分割協議を行い、成立した場合は、遺産分割協議書を作成し、名義変更の手続きにうつります。 協議が不成立だった場合は → 続き